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||||||||||読者の声|||||||||||
(2008.6.20更新)
ジャンナ 探しておりました
トラウマの果ての声 筆者の文学に対する真摯な姿勢と批判には感心…/現代ロシア文学の動向がコンパクトに・・・
現代ロシアの文芸復興 初心者にも分かりやすく、しかし無知を自覚させられる本・・・
森のロシア野のロシア なつかしいプリーシヴィンやアルセーニエフに再び出会えました。
お伽の国―日本 あの時代に今よりすぐれた知の働きがあったのかと.../ちょっと古い近代日本を再勉強しよう/ アレクサンドラの人柄が随所に/つつましいなかに凛とした日本人の姿を見ました。
チャパーエフと空虚 ロシア文学の伝統を引き継いだ作品/ペレーヴィンを待ってました・・・
ブルガーコフ 作家の運命 時代を超える作家の姿勢をよく伝え・・・
トルストイ家の箱舟 原書を読める人だけに書ける本/...目を離すのがもったいないほど.../日本人が書いたトルストイ論で出色の作品。/暮らしの側面を知ることで、作品への没入が違ってきます。/この一行に出会い、冷静になれました。
CDブック ロシアのクリスマス物語 クリスマス・プレゼントにぴったり...
結婚、結婚、結婚! ハチャメチャになるドタバタユーモア劇で...
それぞれの少女時代 本を読む楽しさを満喫... /...半世紀前の少女時代をこうも鮮やかに.../長編を読んでみたい.../ソ連に生まれ、ヴィクトリアとお付き合いがしたかった...
デルス・ウザラー 見る人を別乾坤に誘うでしょう... /...図鑑とも思える正確な絵.../...読み、絵を楽しみ、感動し.../親子そろって語り合える.../絵本となったのはうれしい限り.../ついつい嬉しくて手に取り.../旧知の友人に会ったように、なつかしく...
オデッサ物語 いまどきバーベリの本がよめるなんて信じられない。
みにくい白鳥 主人公の行動が西洋SF慣れした私にはとても新鮮...
月曜日は土曜日に始まる ...かの大ヒット作品「ハリー・ポッター」に似ていますが、私的には本書のほうが...
滅びの都 ...「当たり」作品でした!
地獄から来た青年 ...ストルガツキイの哀愁あふれる世界観はいいですね。
現代ウクライナ短編集 1ページ目を開いて、気がつくと最終ページ.../どれも暗くわびしく、なんともよかった。/ ウクライナが歩んできた近代史を感じ.../特に家族の問題を扱ったものに興味が惹かれ...
死に魅入られた人びと 名もない人々の過酷で悲しい”声”を聞くことができ...
春の奔流 最初から最後まで退屈することなく... チェーホフの庭 ロシアに魅了される一冊/個性的な内容とみずみずしさに感動.../愛情のこもった本作りが...
落日礼讃 ロシアの深遠を教えてくれる本.../この詩情豊かな連作エッセイを.../流れに慣れてくるにつれ、見たことのないロシアの...
ペテルブルグ物語 この印象は間違いなくあの世に持っていける.../ペテルブルグの雰囲気のする小説を... ブブノワさんというひと 芸術というものについても、日本美術に関しても...
ブーニン作品集 この味わい深い文章を.../装丁に品があり、訳もこなれており.../ベストワンは「夜」.../恋愛への不安を思い出し... 沈黙と夢 国や社会に反抗する生き方と...
私人 言葉ひとつひとつに重みが...
マンデリシュターム読本 手引書としてすぐれた.../時代の熱気、冷気、人生を... ロシアを友に 大変勉強になり...
結 婚 訳者の一貫した姿勢も.../スラスラと戯曲を楽しめる.../各社文庫にもなく.../快訳・怪訳と申すべく... 検察官 いろいろなことが見えてくる...
青銅の騎士 あっという間だけど、印象が鮮やか... アフマートヴァ詩集 出版という事実が嬉しい...
かもめ 柔らかく、流れが美しく.../言葉が生きている/文字の大きい本シリーズは、老眼にやさしい...
リ ス 宇宙から内面の奥深い闇まで.../まるでカフカの短編... 時は夜 女性らしいこまかい描写...
虫の生活 まだ日本に知られていないすぐれた... ロシアのクリスマス物語 永久に忘れられない贈り物...
エヴゲーニイ・オネーギン 香りを感じる.../訳もいいが、くわしい註は.../韻文の美しさが伝わって.../全集等の訳より、この本が一番...
ボタン穴から見た戦争 強烈さに、夢でもうなされ.../心に深く落ちてきます.../子供にこんなことを体験させる.../持ち歩き少しずつ読め.../今の若い人たちに...
プーシキンとの散歩 いきいきとしたプーシキン像.../読みにくい本でしたが、楽しく...わがチェーホフ 愛蔵書としてながく...
巨匠とマルガリータ 理屈抜きに、本当に面白かった!/解説に助けられ.../最高に面白かった.../これほどの底力... 願望機 市場に流通しにくいものを出版していただき...
コーカサスの金色の雲 このような民族に対する強制移住.../子供の視点で書かれたユーモアある文章...ローマ悲歌 詩集という書物、音場というものの存在感を...
ロシア詩鑑賞ハンドブック より深く客観的に詩について学べる本を探して...
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ジャンナ このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック 1997年に青年座公演で観劇しました。とてもよく書けた戯曲でしたので探しておりました。本当にすばらしい本であって、堀江氏の名訳ですね。もっともっとロシア演劇に関する本が出版されることを期待しております。 (大阪府、男性) | |||||||||||||||||||
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トラウマの果ての声 このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック 現代ロシア文学というものが多様性に対してかなり寛容になっている現代でも、求めるレベルの高さがうかがえると感じます。原文で読んでみたいと思わせる作品の紹介もあり、筆者の文学に対する真摯な姿勢と批判には感心しました。オレーシャへの文学的愛好度の高さには意見が分かれると思いますが、全体として現代ロシア文学情勢を概観できる好著ではないでしょうか。 (埼玉県、男性) | |||||||||||||||||||
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現代ロシアの文芸復興 このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック アンドレイ・クルコフの小説を読み、東欧文化・ロシア文化に興味を持ちました。ロシア文化初心者にも分かりやすく、しかし無知を自覚させられる本でした。百科事典スタイルも気に入りました。ロシアだけでなく旧ソ連共和国についての本もたくさん出してほしいです。ソ連崩壊前後の文化の変遷など、ガイドブック以上の知識が欲しいです。(静岡県・女性) | |||||||||||||||||||
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森のロシア野のロシア このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック 広大なロシアの原野。すばらしい物語をたくさん読もうと思い、本書を手にしました。なつかしいプリーシヴィンやアルセーニエフに再び出会えました。(徳島県・男性) | |||||||||||||||||||
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お伽の国―日本 このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック 『トルストイ家の箱舟』につづいて、楽しみながら読みました。わずか2年の滞在ながら、よく日本人の生活やものの考え方など観察され、よい話ばかりでなく、「エタ」に及んだとき、よくぞ、と感心いたしました。例の女性は湯浅芳子さんでしょうか。宮本百合子さんはどうだったのでしょうか。日本の農民とトルストイ、あの時代に今より優れた知の働きがあったのかと、さまざま感動いたしました。 (東京都・女性) | |||||||||||||||||||
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チャパーエフと空虚 このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック 装丁がすてき、雰囲気にピッタリ。『虫の生活』のおもしろさが忘れられず、ペレーヴィンを待ってましたが、これまで3冊あって訳者が3人とも違い、しかも一人は女性なのに、文体が、というか雰囲気が似ているのは、訳の質の高さを物語っているのか、ペレーヴィンの個性なのか。ムシャクシャした気分も、ロシアについての暗い気分も忘れます。(東京都・女性) | |||||||||||||||||||
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ブルガーコフ 作家の運命 このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック 「ブルガーコフと共に飛翔しよう」のフレーズに感銘深いものがありました。大量の情報と、時代を越える作家の姿勢をよく伝えてくれたと思います。読み通すことが難しいかと思えましたが、後半は一気に進みました。訳も見事です。ただし229頁の「予言」は本来「預言」であると思います。この一点で少し力の抜ける思いがします。(大阪府・男性) | |||||||||||||||||||
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トルストイ家の箱舟 このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック この本によってはじめて知った事実(内容)も多くあり、大変勉強になりました。特にブルガーコフの日記については、これまで存在は知っていたものの翻訳がなく貴重な資料となりました。構成もすばらしく、大変分かりやすく読み終えました。原書を読める人だけに書けるものだと思います。 (青森県、女性) | |||||||||||||||||||
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CDブック ロシアのクリスマス物語 このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック クリスマス・プレゼントにぴったりのとても素敵な本ですね。五つのそれぞれの物語が五人のそれぞれの個性で語られると雰囲気の違いが際立って聞いていて楽しく心地良かったです。私も私なりに声を出して読みたくなりました。年齢のせいか横書きにはちょっと抵抗がありますが、この本の体裁には横書きなのでしょうね。 (匿住所・女性) | |||||||||||||||||||
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結婚、結婚、結婚! このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック 「熊」は緊迫した決闘の準備から一転、幕切れのロマンチックがいいですね。「結婚申込」はゴーゴリの短編を思い起こさせる軽妙さですね。「結婚披露宴」はゴーゴリの『結婚』のようなニンマリとさせるドタバタ劇ではなくて、ニセ将軍によってハチャメチャになるドタバタユーモア劇で楽しむことができました。(兵庫県・男性) | |||||||||||||||||||
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それぞれの少女時代 このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック ちょっとした隙間に読み始めたらやめられない。『ソーネチカ』でも不思議な女友達が出てきてこれがまた実に魅力的でしたが、今回もヴィクトリアという少女の不思議で愉快な魅力。よくぞこんな本を今だしてくれたよね、と感謝したいです。『ソーネチカ』でウリツカヤ・ファンになった人みんなに読んでもらいたいですね。本を読む楽しさを満喫しました。(東京都・女性) | |||||||||||||||||||
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デルス・ウザラー このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック 何ともすばらしい絵本です。大自然と動物が生き生きと描かれ、深く広がりがあります。何度でもくり返し楽しめる傑作です。スケールの大きい物語、そして繊細な描写は見る人を別乾坤に誘うでしょう。(東京都・男性) | |||||||||||||||||||
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オデッサ物語 このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック いまどきバーベリの本がよめるなんて信じられない。古本屋でしか手に入らないとばっかし思っていた。トルストイやドストエフスキイ、ゴーゴリ、プーシキンらの作品はもう紹介しないでもいいと思う。それより、アクショーノフとかエフレーモフとかベリャーエフとかの作品をどうか出してほしい。隠れたロシアの作家、作品をどうか紹介してください。(愛知県・男性) | |||||||||||||||||||
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みにくい白鳥 このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック ソヴィエト体制下のなかでのSF・ミュータント(新人類)ものという感じでしょうか。ミュータントSFはいままでにいろいろな国のもので読んでいましたが、ありがちな旧人類 対 新人類のスペクタクルでもなく、かといって哲学的になりすぎてもいません。主人公の行動が西洋SF慣れした私にはとても新鮮で、同作者作品のなかでも特に考えさせられる部分も多い作品でした。 (奈良県・女性) | |||||||||||||||||||
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月曜日は土曜日に始まる このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック これは本当にソヴィエト時代作品?!というほどに笑いどころ山盛りの楽しい作品でした。ロシア・ソヴィエト小説=暗い、長い、政治的というイメージを持ってしまっている方には特に読んでもらう必要がありますね。また、常人の主人公が魔法の怪しい研究所に新入りする…というのが、かの大ヒット作品「ハリー・ポッター」に似ていますが、私的には本書のほうが文章、プロットその他すべてにおいて上です!! 海の向こうではベストセラーとのことですが、何故日本ではベストセラーにならないのか悩んでいます。(奈良県・女性) | |||||||||||||||||||
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滅びの都 このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック この作者の作品は初めてだったので、どうかなと思いましたが「当たり」でした! ソ連時代の特有名称にきちんとした訳注がついており、心配していた難解さもありませんでした。ロシア文学は現代のものはもちろん、プーシキン等も実は出版しているところは「ほとんど無い!」という現状のなかで群像社さんはとてもありがたい存在です。これからも良い作品をよろしくお願いします。(奈良県・女性) | |||||||||||||||||||
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地獄から来た青年 このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック やっぱりストルガツキイの哀愁あふれる世界観はいいですね。ほかの22世紀物もぜひ御社で復刊を!! (東京都・男性) | |||||||||||||||||||
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現代ウクライナ短編集 このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック 表紙のオレンジ色にひかれて衝動買いしました。1ページ目を開いて、気がつくと最終ページになっていた感じです。頭の中の鐘をハンマーでなぐられた思いです。(北海道・男性) | |||||||||||||||||||
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死に魅入られた人びと このページのトップ↑ 本の内容と注文は書名をクリック グローバル化が進んで地球がとても狭くなったように感じるけども、広く浅くにしか世界を捉えられなくなっているような危うさも覚えます。大きな出来事の始まりと結果は知ることができても、その影響下にいるはずの市井の人々の声は聞こえてこない。けれども本書を通して、そんな名もない人々の過酷で悲しい“声”を聞くことができ胸がいっぱいになりました。国は国民のためにあるのか、国のために国民はいるのか、しみじみ考えさせられました。 (北海道・女性) |